たるみ

心臓病にすっぽん成分が効く?

すっぽんには、滋養強壮や、美肌効果など、様々な効果があります。
それは、豊富に栄養成分が含まれているからです。
すっぽんの特に血液に含まれているグリシンという成分には、血栓を溶かすという働きがあり、心臓病の予防にも効果があることをご存じでしょうか。

日本人の死因で、ガンの次に多いのが、心疾患によるものという統計があります。
また、第三位も脳血管疾患という血液に関する病気が直接の死因になっているのです。

心臓の働きを助ける役目が、すっぽんには認められています。
すっぽんには、あらゆる栄養素が詰まっており、中でも、グリシンという成分は、血栓を溶かしてくれるという素晴らしい成分です。
悪玉コレステロールも退治してくれる役割も担っていて、血液をクリーンな状態にしてくれるのです。
グリシンの効果によって、動脈硬化や脳梗塞などを防ぐことにつながります。
また、すっぽんに含まれている豊富なアミノ酸は、体の組織の形成を助けてくれる役割も果たします。
コラーゲンは、血管を柔らかく、しなやかにしてくれます。
筋肉の収縮を手助けする役目もするので、心臓の働き自体を助けてくれることにもつながるのです。

その他にも、ビタミンB12は、血液の成分の赤血球を作ります。
鉄分も含まれているので、貧血予防にも効果が認められます。
すっぽんには、血液を浄化する作用だけでなく、造血する役割もあるのです。
血液を送り出すポンプの役割をしている心臓にとって、血液を作ったり、きれいにしてくれる効果がある成分がふんだんに含まれているすっぽんは、とても心強い食材と言えるでしょう。

心臓病そのものというよりは、血液を作ったり、サラサラにする作用があるので、予防に役立つと言えます。
また、筋肉の働きも助けてくれるので、心臓の力を引き出してくれる効果も期待できます。